Episode 03

PLAN・デザインをカタル

“自分が家族と
住むとしたら?“
が、設計の起点。

玉永 竜一朗

リブレ株式会社 課長/建築士としてカタレルハウスブランド立ち上げ時から設計・デザインを担う。

まずは自分ゴトとして、その土地にベストなプランを。その後、チームプレーで練り上げていく。

「設計をする時には、まずは“自分が家族と住むとしたら”とイメージし、その区画に注文住宅を建てるつもりでプランニングします。日頃から建築雑誌やweb等で“この間取りいいな、この機能便利だな、このデザインカッコいいな”と蓄積していたアイデアを盛り込んでみたり。この段階では何の制約もなく考えるのでワクワクしますね。たまに行き過ぎることもありますが(笑)ある程度まとまったらメンバーから立地やニーズなど現実的な観点からの意見をもらい、コストバランスも取りながらブラッシュアップしていきます」

お客様の声が、次の「語れるポイント」をつくる。好循環がブランドを育てていく喜び。

「メンバーとのやりとりを通じて設計だけでなく土地や造成にも詳しくなり、それをまた設計に活かせる。建物完成後、内覧会で実際にお客様にしっかり響いているのか確認できる。そこで反響が大きかった機能については“語れるポイント”としてまた別の現場に活かせる。カタレルハウスを通じてそういった良い循環が生まれていること、カタレルハウスがお客さんだけでなく同業者にも支持されていることが誇らしいな、と思いますね」

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